用途:
牛乳容器の製造においてキャップの有無検査と同時にロットNo.ラベルの有無を検査
課題・問題点:
ロットNo.は変化する為、光電センサでは、検出が困難であった。さらに、容器には若干のバラつきがある為、キャップについても光電センサでとらえようとすると正しい位置を検査出来ないことがある。
解決策:Checker
製品検出センサにより、容器の基準を把握した上で、キャップ及びロットNo.の有無を検査できる。さらに印刷されているロットNo.が変化してもコントラストセンサを使用することで有無検査が可能となる。
効果:
製品検出センサにより、容器のバラツキがあっても正確な検査が可能となった。これにより、誤認識が大幅に削減され、生産速度も向上した。さらにはメンテナンスコストの低減も実現した。